世界的に有名なリゾート地として知られるプーケット。そんなプーケットから真っ青な海上を東に45kmほど進むと、アンダマン海に浮かぶ珊瑚に囲まれた美しい島ピピ島が現れます。
この島には山々に囲まれた透明度の高い美しいビーチが広がり、魅惑の楽園と呼ばれるほどの絶景スポットがあり、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなピピ島へ、プーケットから足を伸ばしてでも行くべき理由を皆さんにご紹介したいと思います。
- タイイク(バンコクで人気のオプショナルツアーを見る)
タイイクでは高い満足度を誇るオプショナルツアーを多数掲載しております。いろんなオプショナルツアーがあるため、どれを選べばいいのか迷いますよね。
タイイクではバンコク在住のコンシェルジュが最適なプランを無料でお伝えしています。
利用無料で面倒な登録ナシ!LINEでサクッと質問できちゃいます。
ピピ島の概要

ピピ島とは
大小6つの異なる島からなるピピ島。正確にはピーピー諸島といいます。有人、無人の島がそれぞれ存在しており、中でも面積が大きく、有名な島がピピ・ドン島という有人島です。
一般的にピピ島と呼ばれている島がこのピピ・ドン島で、その他には、ピピ・ノーク島、ビダ・ナイ島、ユン島、そしてピピ・ドン島の次に有名なピピ・レイ島があります。

ピピ・レイ島にはマヤレイと呼ばれる人気のビーチがあります。レオナルド・ディカプリオが主演した映画ザ・ビーチに登場したことで多くの人に知られるようになったようですね。映画を見てからいくと、また違った楽しみ方ができること間違いなしです。

ピピ島の美しい海の楽しみ方

海を眺める
ピピ島の魅力といえばエメラルドグリーンの美しい海ですよね。とにかく透明度が高く、波もとても穏やかです。プーケットの有名なメインビーチであるパトンビーチと比べてもその差は歴然。見ているだけでいやし効果があること間違いなしです。
干潮時と満潮時では海面の高さもまったく異なり、腰まであった水が一気に足首が浸かる程度まで下がります。まるで違う海に遊びにきたかのような気持ちになるので2度楽しめるビーチなのです。


ボートで海上散歩

シュノーケリングやダイビングだけでなく、ボートの貸出しもしているので、泳ぐのは少し苦手という方でも気軽にアクティビティに参加することができます。
ピピ島内には日本語対応が可能な代理店もあるので、英語が苦手な方でも安心して申し込むことができますよ。
ピピ島のおすすめアクティビティ
ピピ島は美しいビーチと透き通る海が魅力で、多彩なアクティビティが楽しめる人気の観光地です。
ダイビングやシュノーケリングではカラフルな魚やサンゴ礁を間近で観察でき、アイランドホッピングで周辺の絶景スポット巡りも楽しめます。カップルや家族旅行にもぴったりで、思い出に残る時間を過ごせます。
ダイビング
ピピ島周辺の海は世界的にも有名なダイビングスポットが点在しており、透明度の高い海と多様な海洋生物が魅力です。特に「ビダノック」や「ビダナイ」では、美しいソフトコーラルやウミガメ、時にはブラックチップリーフシャークに出会えることも。
水深が浅い場所も多いため、初心者でも安心して参加でき、カップルや夫婦での水中デートにもおすすめです。上級者向けの深場では、大型回遊魚との遭遇チャンスもあり、ダイビング好きにはたまらないポイントが揃っています。
シュノーケリング
ダイビングが苦手な方でも、ピピ島ではシュノーケリングで十分に海の美しさを堪能できます。
特に「モンキービーチ」や「ピレコーブ」は遠浅で透明度が高く、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁が間近に見られる絶好のスポットです。子どもから大人まで気軽に楽しめるため、家族旅行にもおすすめ。
海面から見える海中世界は驚くほど美しく、泳ぎながら魚たちと一緒に戯れる体験は、忘れられない思い出になるでしょう。水中カメラを持参すれば、素敵な旅の写真も残せます。
アイランドホッピング
ピピ島を訪れたらぜひ体験したいのがアイランドホッピング。ボートで周辺の島々を巡り、それぞれ異なる魅力を楽しめます。
人気の「マヤベイ」では、映画の舞台となった美しい白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がり、ロマンチックな時間を過ごせます。
また、「バンブーアイランド」では静かな自然を満喫でき、カップルでのんびりとしたひとときを過ごすのにぴったり。島巡りの途中でシュノーケリングやピクニックを楽しめば、家族や友人と特別な時間を共有できます。
ピピ島のおすすめダイビングスポット
ピピ島周辺は、透明度の高い海と豊かな海洋生物が魅力のダイビングスポットが豊富です。初心者から上級者まで楽しめる多様なポイントがあり、カラフルなサンゴ礁や大型魚との遭遇が期待できます。
特に「シャークポイント」「キングクルーザー・レック」「マヤベイ周辺」は、カップルや家族旅行にもおすすめのスポットです。
シャークポイント
シャークポイントは、その名の通りブラックチップリーフシャークとの遭遇率が高いことで有名なスポットです。水深は15〜25メートルで、比較的初心者でもチャレンジしやすいのが魅力です。サンゴ礁が美しく、クマノミやチョウチョウウオなどのカラフルな魚たちも多く見られます。
カップルで一緒にサメを探すスリリングな体験は、旅の特別な思い出に。また、透明度が高い日には遠くまで見渡せるため、家族での水中観察にもぴったりです。
キングクルーザー・レック
キングクルーザー・レックは、沈没船を探索できるスリル満点のダイビングスポットです。1997年に沈んだフェリーが人工リーフとして多くの魚たちの住処となっており、バラクーダやフエダイの群れが見られます。
水深が約18〜32メートルとやや深いため、中級者以上におすすめです。船体を間近で見ると、その迫力に圧倒されること間違いありません。冒険心をくすぐるこのスポットは、夫婦や友人同士での挑戦におすすめで、忘れられない水中探検が楽しめます。
マヤベイ周辺
映画『ザ・ビーチ』の舞台として有名なマヤベイ周辺は、ダイビングスポットとしても人気があります。浅瀬では色鮮やかなサンゴ礁が広がり、クマノミやスズメダイなどが群れをなしています。
水深が浅く流れも穏やかなため、初心者やシュノーケリングが好きな家族にもおすすめ。また、カップルで透明度の高い海を一緒に泳げば、まるで映画のワンシーンのようなロマンチックな時間を過ごせるでしょう。ダイビング後は白砂のビーチでのんびりと過ごすのも魅力です。
ピピ島のおすすめシュノーケリングスポット
ピピ島は、透明度の高い海と美しいサンゴ礁が広がるシュノーケリングの楽園です。初心者から上級者まで気軽に楽しめるスポットが豊富で、カラフルな魚たちと間近に触れ合うことができます。特に「マヤベイ」「ローサマベイ」「モンキービーチ」は、カップルや家族旅行におすすめの絶景スポットです。
マヤベイ
マヤベイは映画『ザ・ビーチ』の舞台として有名で、ピピ島で最も人気のあるシュノーケリングスポット。白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がり、海中ではカラフルなサンゴ礁と熱帯魚が迎えてくれます。
水深が浅く波も穏やかなため、シュノーケリング初心者やお子様連れの家族でも安心して楽しめます。
特に朝の早い時間帯は人が少なく、カップルで静かな海を満喫するのにぴったり。泳ぎながら熱帯魚と戯れる体験は、一生の思い出になります。
ローサマベイ
ローサマベイは美しいラグーンに囲まれたシュノーケリングの名所で、透明度の高い海が広がっています。浅瀬では色鮮やかなサンゴとクマノミやチョウチョウウオなどの熱帯魚が見られ、泳ぐだけでまるで水族館の中にいるような感覚に。
穏やかな水面は初心者や子どもにも安心で、家族旅行にもおすすめです。カップルで訪れれば、静かでロマンチックな雰囲気の中、特別な時間を共有できます。また、湾を囲む絶壁と青い海のコントラストは写真映えも抜群。
モンキービーチ
モンキービーチは、その名の通り野生のサルが生息していることで有名ですが、シュノーケリングスポットとしても魅力的です。
ビーチのすぐ近くでシュノーケリングができ、浅瀬にはカラフルな魚たちが集まります。透明度が高く、水深も浅いので初心者でも気軽に楽しめます。
家族で訪れれば、ビーチで遊ぶサルを観察しつつ、海では魚たちと触れ合うことができる二重の楽しみが待っています。カップルでのんびりと泳ぎながら、美しい海と自然の景色を堪能するのもおすすめ。
ピピ島内の探索

ピピ島の魅力は透明度の高い美しい海だけではありません。リゾートホテルや商業施設などが立ち並び、とても活気の溢れる街並みも人気の1つです。カラフルでとてもかわいらしい装飾は見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれますよね。
安くて可愛いビーチグッズもすべてそろうので、手ぶらできたとしても問題ないのではないかと思うほどです。

レストランもびっしりと立ち並んでおり、ローカルのレストランならではのタイ料理を満喫することができるので、お腹も心も満足すること間違いなしですね。お昼だけでなく、夜にはバーやパブも開くので、ナイトライフも楽しむことができますよ。
ピピ島のベストシーズン

ベストシーズン乾季(冬季)
ピピ島の観光にぴったりな季節は乾季(11月から5月)ですが、特に11月から3月の冬季は気候が穏やかで、海の透明度も最高レベルになります。この時期は雨が少なく、ボートツアーやシュノーケリング、ダイビングなどのマリンアクティビティを存分に楽しめます。
また、気温は日中30℃前後と過ごしやすく、湿度も比較的低めです。観光客が最も多いシーズンのため、ホテルやツアーの予約は早めにするのがおすすめです。
11月から3月
この期間は、ピピ島の海が最も穏やかで、エメラルドグリーンの海を楽しむのにおすすめです。特に12月から2月は、平均気温が28〜30℃で、涼しく快適に過ごせます。ダイビングやシュノーケリングでは、クリアな視界で美しいサンゴ礁やカラフルな魚を観察できます。
風も弱いため、ボートで周辺の離島を巡るツアーも快適です。ただし、クリスマスや年末年始、旧正月の時期は観光客が集中し、ホテルやツアー料金が高騰するため、早めの予約が必要です。
乾季(夏季)4月から5月
4月から5月はピピ島の乾季の終盤にあたり、暑季(タイの夏)に突入します。この時期の平均気温は32〜35℃と高く、日差しも強いため、熱中症対策が必要です。
しかし、海の透明度は依然として高く、シュノーケリングやダイビングを楽しむには良いシーズンです。観光客が冬季よりも減るため、ホテルやツアーの料金も比較的リーズナブルになるのがメリットです。
暑さが厳しいため、午前中や夕方のアクティビティを選ぶと快適に過ごせます。また、4月にはタイの旧正月(ソンクラーン)があり、賑やかな水かけ祭りが開催されるため、この時期に訪れると特別な体験ができるのも魅力のひとつです。

ピピ島を避けたい時期
6月から10月
一番避けたいのが6月から10月の雨季の時期です。降水量が最も多く、1日に何回もスコールが降ることが多いです。
1日中雨が降り続くことは滅多にないようですが、波も通常に比べて高くなり、ビーチでの遊泳が禁止になることもあるそうなので、ビーチを楽しみたい!という方はこの時期を避けて行かれることをおすすめします。
プーケットからピピ島までのアクセス方法

ピピ島までの料金

プーケットからピピ島まではツアーで行くのが一般的です。街のツアーガイドなどに頼むと2,800バーツ(約9,500円)くらいがツアーの相場のお値段です。
しかし、ツアーには手数料やガイド費用など、交通費以外の経費が含まれていることが多く、個人的に行く方法と比べると割高になってしうことがほとんどです。
自分で行った場合はバスやフェリーなど、乗り継ぎがありますが、約1,200バーツ(約4,000円)ほどで行くことができるのです。
ピピ島までのアクセス方法

パトンビーチのバス乗り場から「市場」へ向かう

まずはパトンビーチにあるバス停からバスに乗り「市場」まで向かいます。乗車時間は約40分ほど。
バスの料金は1人30バーツ(約100円)。乗り込んで空いている席に座ってからの支払いになります。車掌さんが回ってくるので現金を渡してチケットを貰いましょう。
お釣りもくれるのでぴったりの金額がない場合でも安心ですが、なるべく細かいお金を用意しておくことをおすすめします。
バスの扉が開いたまま走行するのが驚きです。
市場から「ラサダ港」に向かう

市場に到着したらバスを降り、ラサダ港を目指します。ラサダ港まではバイクタクシーかトゥクトゥクで向かうのが一般的です。
どちらも交渉次第で価格が大きく異なります。特に日本人観光客には割高の値段を言われることが多いので、大抵の場合は最初に言われた半額の値段くらいまでは値切ることができます。
相場は100バーツから150バーツ(約340~510円)くらいですが、交渉次第では60バーツ(約200円)になることもあるので、強い心で値切り交渉をしてみてくださいね。
ラサダ港の入場料として別途20バーツ(約70円)がかかるので、ラサダ港に到着したらバイクの運転手さんに渡してあげてください。
ラサダ港からフェリーでピピ島まで向かう

ラサダ港に到着するとチケットカウンターがたくさんあるので、「ピピ島」と叫んでいる係りのお兄さんに従ってチケットを購入します。チケット料金は往復1,000バーツ(約3,400円)です。
往復チケットを購入した場合、行きに使ったチケットを帰りもそのまま使いますので、なくさないように保管しておきましょう。乗船時間は約2時間ほどです。
3階建てのフェリーのデッキにはベンチも用意されているので、美しい景色を見ながら冒険気分を味わうことができますよ。指定席ではなく早いもの勝ちなので、少し早めにデッキの席を確保することをおすすめします。
また、1階の席では海底を楽しめるようにフェリーの側面の窓がガラス貼りになっており、まるでアトラクションの潜水艦に乗っているようで、大人も子供も楽しめる、あっという間の2時間を過ごすことができます。
行きと帰りで違った景色を楽しむことができるのもよいですよね。
フェリーの時刻表

ラサダ港→ピピ島のフェリー時刻表
- AM 08:30 - AM 10:30
- AM 11:00 - PM 13:00
- PM 13:30 - PM 15:30
- PM 15:00 - PM 17:00
ピピ島→ラサダ港のフェリー時刻表
- AM 09:00 - AM 11:00
- AM 11:00 - PM 13:00 (ハイシーズンのみ)
- PM 14:00 - PM 16:00
- PM 14:30 - PM 16:30

フェリーは 1時間半ごとに出航していますが、日本と違い時刻になっても出発しないことが多々あります。30分ほどの遅れもざらにあるようです。
往復チケットを購入の場合、帰りのチケットは購入した当日だけでなく後日でも使用することができるので、ホテルに宿泊予定の場合でも、往復チケットを購入しておくことをおすすめします。
ピピ島のホテル5選
ピピ島は、美しい自然と透き通る海を満喫できるリゾート地として人気があり、さまざまなニーズに応えるホテルが揃っています。
ラグジュアリーな滞在から家族向けのリゾート、コストパフォーマンス重視の宿まで選択肢は豊富です。ここでは、カップルや家族旅行、友人同士の旅にもおすすめの5つのホテルを紹介します。
ゼーヴォラ・リゾート(Zeavola Resort)
ゼーヴォラ・リゾートは、ピピ島で最も高級感あふれるラグジュアリーリゾートの一つで、自然との調和を重視したヴィラスタイルが魅力です。竹や木材を使った伝統的なタイ建築が特徴で、まるで隠れ家のような雰囲気が漂います。
1泊あたりの料金は約15,000〜25,000バーツで、プライベート感を求めるカップルや新婚旅行に特におすすめです。静かなビーチが目の前に広がり、スパやダイビングセンターも完備しているため、贅沢で癒やしの時間を過ごせます。
ピピ・アイランド・ヴィレッジ・ビーチリゾート(Phi Phi Island Village Beach Resort)
広大な敷地を誇るこのリゾートは、家族旅行や長期滞在におすすめです。プライベートビーチを備えており、のんびりとしたリゾートライフを楽しめます。客室はトロピカルな雰囲気のバンガロータイプで、料金は1泊約7,000〜12,000バーツ。
大型プールやキッズクラブもあり、小さなお子様連れの家族にとって快適な設備が整っています。また、敷地内には複数のレストランがあり、家族全員で多彩な食事を楽しめます。
ヴィキング・ネイチャー・リゾート(Viking Nature Resort)
自然の中でのんびり過ごしたい方には、ヴィキング・ネイチャー・リゾートがおすすめです。木材や自然素材をふんだんに使ったバンガローが森の中やビーチ沿いに点在し、冒険心をくすぐる雰囲気が魅力。1泊あたりの料金は約2,500〜5,000バーツと手頃で、自然好きなカップルやバックパッカーにぴったりです。
静かなプライベートビーチがあり、読書や波音を聞きながらのリラックスタイムにおすすめです。徒歩圏内にシュノーケリングスポットもあるため、アクティブな旅行者にもおすすめです。
PPチャーリー・ビーチリゾート(PP Charlie Beach Resort)
トンサイ湾の中心部に位置するPPチャーリー・ビーチリゾートは、利便性を重視する旅行におすすめ。周辺にはレストランやバー、ショッピングスポットが多く、夜も楽しめる立地が魅力。客室はシンプルながら快適で、1泊あたりの料金は約3,000〜7,000バーツとコストパフォーマンスが高いです。
友人同士や若いカップルに特に人気で、昼間はアクティビティを満喫し、夜は賑やかなナイトライフを楽しめます。ビーチフロントのインフィニティプールからの景色も絶景です。
ホリデイ・イン・リゾート・ピピ・アイランド(Holiday Inn Resort Phi Phi Island)
家族旅行やカップルでの滞在に適したホリデイ・イン・リゾートは、快適さとアクティビティの豊富さが魅力です。ビーチフロントに位置し、美しい海を望む客室やヴィラが揃っています。
料金は1泊約6,000〜10,000バーツで、予算を抑えつつも上質なサービスを求める方におすすめです。広々としたプール、ウォータースポーツ施設、そして子供向けのアクティビティも充実しているため、家族全員で楽しめます。カップル向けにはサンセットクルーズやスパもあり、ロマンチックなひとときが過ごせます。
まとめ

息を飲むほど美しいビーチでのんびりと過ごしたい方はもちろん、アクティビティを思いきり体験したい方、安くて美味しいお酒や食事を1日中楽しみたいという方など、様々なニーズに応えてくれる魅惑の楽園ピピ島。
ハワイやグアムなど人気のリゾート地とはまた一味違った、ピピ島ならではの大自然にかもしだされるいやしの空間は、プーケットから足を伸ばしてでも、行ってよかったと思わせてくれること間違いなしです。
みなさんも、まるで夢のような楽園の世界を味わってみてはいかがでしょうか。